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おでこ日記

ニキビ肌荒れが治るまで、私のおでこをアップしつづけます

ぬるま湯洗顔を始めました

前回の記事の通り、皮膚科医に勧められて、ぬるま湯だけでの洗顔を始めました。
まず、ぬるま湯洗顔とは何か?ということと、これから実際にやっていくこと、初日の感想を書きたいと思います。

ぬるま湯洗顔の目的

今は洗顔料で顔を洗うことで、肌のバリア機能や保湿機能(皮脂膜や角質細胞間脂質)も洗い流してしまっている。それが肌の乾燥につながっている。
洗顔料を使わず、ぬるま湯だけで洗うことで、肌本来のバリア機能や保湿機能を復活させる。

洗顔方法

石鹸での洗顔を止め、35度くらいのぬるま湯だけで顔を洗う。

洗顔後のスキンケア

基本的に何もつけない。つけるのはこれだけ。
(あくまで今の私の場合です)

  • ニキビには塗り薬だけ塗る。(白ニキビ・黒ニキビにはディフェリン、赤ニキビにはダラシン)
  • ディフェリンを塗って乾燥したところだけビーソフテンを塗る。
  • 目の周りの乾燥している部分だけワセリンを塗る


ぬるま湯洗顔に合わせたメイク

普段は日焼け止めを使わない。外にいる時間が長い時だけ、お湯で落ちる日焼け止めを使う。

今しているメイクは、フェイスパウダーとアイブロウだけ。(時々、チーク、ハイライト、アイシャドウ、お湯で落ちるマスカラとアイラインも使う)
油分のないパウダー状のものは、薄く付ける分にはお湯で落ちるらしい。多少残っても古い角質と一緒に自然に落ちていくから大丈夫、と肌断食を提唱する宇津木先生もおっしゃっています。
ただ、今は安いものばかり使っているので、より肌に優しいものに変えていきたいです。

初日の感想

3月25日に初めてぬるま湯洗顔をしました。
この日はちょっと近所に出掛けるくらいだったので、メイクは眉のアイブロウパウダーのみ。ぬるま湯を押し当てるように流しただけでもきれいに落ちました。
顔全体も、洗い残している感じやつっぱる感じもしないし、特に問題ないです。
目の周りが赤くなって乾燥していて、ぬるま湯でもピリピリする状態だったので、石鹸を使わないほうがよかったんだな、と実感しました。

肌に合うケア方法は状態によって違うし人それぞれだと思うので、じっくり観察していきたいです。



お題「健康」